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2008年12月25日
追悼!飯島愛映画!プラトニックセックス
追悼・飯島愛さんと映画…
裸の天使役や「プラトニックセックス」には加瀬大周やオダジョーも
以外やいがい
いろんな才能があって、
私たちにキレイな印象しか残さず
去っていったんですね
飯島愛さんと映画
裸の天使役や「プラトニック・セックス」には加瀬大周やオダジョーも
24日、日本テレビの報道により、元タレントの飯島愛さんが自宅マンションで死亡していることが明らかになった。死因については、現時点では明らかにされていない。生前タレントとして人気ものだった飯島さんの映画とのかかわりを振り返ってみた。
飯島さんは2007年に体調不良で芸能界を引退。ブログ「飯島愛のポルノ・ホスピタル」で近況を報告していたが更新最後の日付けとなってしまった12月5日のコメント覧には、訃報(ふほう)を聞きつけたファンが「ご冥福をお祈りいたします」などをはじめ、「あなたが青春だった」「大好きでした」など4,500件を超えるコメントを続々と寄せている。
飯島さんの芸能活動は、引退直前はバラエティー番組で人気ものだっただけに、タレントとしてのイメージが強いが、もともとは女優としてデビューしている映像出身の芸能人と言ってもいい。当初はそのほとんどがOV(オリジナル・ビデオ)での出演だったが、1993年には、劇場公開映画『ぷるぷる 天使的休日』に出演。細川ふみえとダブル主演を果たし、鶴見辰吾や村上淳とも共演、全裸で地上に降り立った天使をキュートに演じた。監督は映画『軍鶏 Shamo』の脚本を務めたこともある橋本以蔵。
その後、2005年の映画『ノロイ』や2006年の映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』では本人役で登場。モト冬樹主演の映画『ヅラ刑事』ではホステス役での友情出演など、ほぼ等身大の役で映画に登場していた。
そんな中で、一番大きな位置を占める映像作品は自身の衝撃的な半生を包み隠さずにつづりベストセラーとなった同名自叙伝を映画化した映画『プラトニック・セックス』。レイプ、家出、援助交際、アダルトビデオへの出演と、壮絶な少女の運命を描き出し自叙伝同様センセーショナルな映像に世間は沸いた。飯島さん自身を投影したと思われるあおい役は加賀美早紀が演じ、恋人役にはオダギリジョー。先日芸能界を引退した加勢大周も出演している。製作にはあの名プロデューサー、亀山千広の名も。飯島さんは本作で監修も務め物語にリアリティーを持たせる演出に一役買っていた。
また、洋画の公開イベントやトークショーにも多数出席し、映画の内容をふまえたぶっちゃけトークで観客の心をわしづかみにしていた。HIVに感染したヒロインを一途に愛し続ける男性を描く感動作のトークショーに出席したときは「愛されるのはうれしいんですけど、あそこまでアプローチされたら、わたしなら、最初の段階で、ダメかもしれない。もちろん、タイプの人ならすごくうれしいけど(笑)」などと本音もちらりとのぞかせるコメントで会場を沸かせていたことも印象深い。
多彩な芸能活動の中での映像とのかかわりではあったが、その存在感はやはり突出していたといっていい。飯島さんのご冥福を心からお祈りいたします。
【関連情報】
・飯島愛「HIV感染は他人ごととは思えない」
・映画『プラトニック・セックス』
・映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』
シネマトゥデイより記事抜粋
裸の天使役や「プラトニックセックス」には加瀬大周やオダジョーも
以外やいがい
いろんな才能があって、
私たちにキレイな印象しか残さず
去っていったんですね
飯島愛さんと映画
裸の天使役や「プラトニック・セックス」には加瀬大周やオダジョーも
24日、日本テレビの報道により、元タレントの飯島愛さんが自宅マンションで死亡していることが明らかになった。死因については、現時点では明らかにされていない。生前タレントとして人気ものだった飯島さんの映画とのかかわりを振り返ってみた。
飯島さんは2007年に体調不良で芸能界を引退。ブログ「飯島愛のポルノ・ホスピタル」で近況を報告していたが更新最後の日付けとなってしまった12月5日のコメント覧には、訃報(ふほう)を聞きつけたファンが「ご冥福をお祈りいたします」などをはじめ、「あなたが青春だった」「大好きでした」など4,500件を超えるコメントを続々と寄せている。
飯島さんの芸能活動は、引退直前はバラエティー番組で人気ものだっただけに、タレントとしてのイメージが強いが、もともとは女優としてデビューしている映像出身の芸能人と言ってもいい。当初はそのほとんどがOV(オリジナル・ビデオ)での出演だったが、1993年には、劇場公開映画『ぷるぷる 天使的休日』に出演。細川ふみえとダブル主演を果たし、鶴見辰吾や村上淳とも共演、全裸で地上に降り立った天使をキュートに演じた。監督は映画『軍鶏 Shamo』の脚本を務めたこともある橋本以蔵。
その後、2005年の映画『ノロイ』や2006年の映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』では本人役で登場。モト冬樹主演の映画『ヅラ刑事』ではホステス役での友情出演など、ほぼ等身大の役で映画に登場していた。
そんな中で、一番大きな位置を占める映像作品は自身の衝撃的な半生を包み隠さずにつづりベストセラーとなった同名自叙伝を映画化した映画『プラトニック・セックス』。レイプ、家出、援助交際、アダルトビデオへの出演と、壮絶な少女の運命を描き出し自叙伝同様センセーショナルな映像に世間は沸いた。飯島さん自身を投影したと思われるあおい役は加賀美早紀が演じ、恋人役にはオダギリジョー。先日芸能界を引退した加勢大周も出演している。製作にはあの名プロデューサー、亀山千広の名も。飯島さんは本作で監修も務め物語にリアリティーを持たせる演出に一役買っていた。
また、洋画の公開イベントやトークショーにも多数出席し、映画の内容をふまえたぶっちゃけトークで観客の心をわしづかみにしていた。HIVに感染したヒロインを一途に愛し続ける男性を描く感動作のトークショーに出席したときは「愛されるのはうれしいんですけど、あそこまでアプローチされたら、わたしなら、最初の段階で、ダメかもしれない。もちろん、タイプの人ならすごくうれしいけど(笑)」などと本音もちらりとのぞかせるコメントで会場を沸かせていたことも印象深い。
多彩な芸能活動の中での映像とのかかわりではあったが、その存在感はやはり突出していたといっていい。飯島さんのご冥福を心からお祈りいたします。
【関連情報】
・飯島愛「HIV感染は他人ごととは思えない」
・映画『プラトニック・セックス』
・映画『バブルへGO!! タイムマシンはドラム式』
シネマトゥデイより記事抜粋
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